看護師

達成率をあげるための正しい目標設定方法とは?WOOPやSMART法とは?

皆さんは自身の人生についての目標設定を立てたりしていますか?
せっかく立てた目標も、なかなか達成できないで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。その理由がもしかしたら立て方が問題化も知れません。
今回、心理学的な根拠をもとに考えられた目標達成がしやすい目標設定方法を紹介していきたいと思います。

  1.  WOOPとは?
      1. Wish(願い)
      2. Outcome(結果/成果)
      3. Obstacle(障害)
      4. Plan(計画)
  2. SMARTの法則
      1. S:Specific 具体的に
      2. M:Measurable 計測可能、数字になっている
      3. A: Achievable 達成可能な
      4. R:Relate 関係した
      5. T:Timely 期限がある
  3. 「心理学NLPを使用した目標設定 8つのステップ
      1. 【ステップ1】ゴールを二つの視点で表現する
      2. 肯定的な表現であること
      3. あなたの領域や範囲内で達成できる目標であること
        1. ■ステップ1をクリアするための質問
      4. 【ステップ2】ゴールが手に入った証拠をVAKで表現する
        1. ステップ2をクリアするための質問
      5. 【ステップ3】NLPの5W1Hでより具体的にする
        1. ■ ステップ3をクリアするための質問
      6. 【ステップ4】エコロジカルなチェックをする
        1. ■ステップ4をクリアするための質問
      7. 【ステップ5】目標達成のためのリソース(資源)を確認する
        1. ■ステップ5をクリアするための質問
      8. 【ステップ6】行動を起こす時、制限となるもの、止めてしまうものを特定する
        1. ■ステップ6をクリアするための質問
      9. 【ステップ7】より高い次元の目的とつなげる
        1. ■ステップ7をクリアするための質問
      10. 【ステップ8】プランニングステップ
        1. ■ステップ8をクリアするための質問
  4. 目標は疑問形に
  5. ステップ1:目標設定
  6. ステップ2:現実化
  7. ステップ3:挫折と対策
  8. ステップ4:進歩の記録
  9. まとめ

 WOOPとは?

目標設定で良く活用される考え方に「WOOP」というものがあります。
「WOOP」とは、願望を意味する「wish」と結果の「outcome」、障害の「obstacle」、そして計画の「plan」の頭文字でできた言葉です。
この4つのステップに沿って行動していくことで、目標達成ができるというのがWOOPの法則です。
それではWOOPについて詳しく説明していきます。

Wish(願い)

まずは、自分が達成したいと考えている大きな目標を考えてみます。リラックスして、深呼吸して、私生活あるいは仕事上の願いか心配事を考えてみましょう。

この段階で多くの方が悩む内容としてはどのくらいの規模の目標を考えればいいか悩んでしまうことがあります。そこでオススメなのは、「まずは人生で達成したいと考えていること」→「1年間で達成したいこと」→「ひと月で達成したいと考えていること」と大きな目標を徐々に細分化していくことです。そうすると目標を立てやすくなります。

Outcome(結果/成果)

上記で考えた願いや心配事を解決・達成するために、どのような結果や成果をだせば良いか考えていきましょう。

例えば、「年収を100万円アップする」を目標として考えている場合は、「副業で月8万円稼ぐ」など、目標を達成するための具体的な成果を色々挙げていきます。

Obstacle(障害)

次に考えるのは、Outcome(結果・成果)で考えた内容に対して、その望み通りに事が運ばないことは無いか?何が引き留めているのか?障害となるものを考えていきましょう。

例えば「副業で月8万円稼ぐ」の成果に対して「時間的余裕がないかもしれない」「どうやって副業を行えばいいのか分からない」など、考えられる障害を挙げるだけ挙げていきましょう。

Plan(計画)

障害を充分にイメージできたら、障害を克服または回避するための自分にできる考えや行動を挙げていきます。そして、障害がいつ、どこで起きるかを考えて「もし障害Xが起きたら、行動Yを起こす」。この計画を心の中で、もう一度繰り返すことが必要です。

このように、WOOPの各項目に沿って目標設定を意識することで、具体的に行動を考えることができるだけではなく、行動力を上げることができ、目標を達成できる確率が高くなります。

SMARTの法則

次に紹介するのは「SMARTの法則」です。
SMART(スマート)の法則は、より具体的に、数値化して目標到達状況を可視化させるのが特徴的です。WOOP同様に目標設定する際のポイントを、頭文字をとって示したもので、以下のように紹介されています。

S:Specific   具体的に
M:Measurable 計測可能、数字になっている
A: Achievable  達成可能な
R:Relate    関係した
T:Timely    期限がある

S:Specific 具体的に

目標を具体的にしていきましょう。例えば、「頭が良くなる」ではなく、「偏差値を10上げる」というように具体的に上げる必要があります。

M:Measurable 計測可能、数字になっている

目標は測定可能なものでないといけません。そこでオススメなのが数値化です。目標は数字に変換するように考えていきましょう。

A: Achievable 達成可能な

その目標は達成可能かどうか考える必要があります。達成こんな目標はモチベーションが上がらず効果的な目標設定とは言えません。現実的に達成可能な目標を設定していきましょう。

R:Relate 関係した

「○○しよう」という目標に対し、その目標に関係している内容であるか考える必要があります。今自分がやろうとしたことに直結した内容であるのか、「努力」ではなく、「結果」に繋がるものであるように考えていく必要があります。

T:Timely 期限がある

期限を設ける必要があります。そのため、「いつか○○になる」という目標は達成できない目標となってしまいます。

「心理学NLPを使用した目標設定 8つのステップ

皆さんはNLPという言葉を聞いたことがありますか?

NLPとは、Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の略称で、
別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学です。

1970年初頭、心理学部の生徒であり数学者だった
リチャード・バンドラーと言語学の助教授ジョン・グリンダーによって開発された
心理学であり、言語学であり、心理療法です。

元々は欧米を中心にセラピー(心理療法)の分野で急速に広まったNLPですが、その後、様々な分野で活用されていくようになりました。現在では、その驚異的な効果性を得るために、世界のトップビジネスシーンやスポーツの世界などでも幅広く活用され、仕事やビジネス・人間関係など、人生全般をアップデートしたい方にとって価値ある学びを得られるものとなっています。
参考:NLPとは? – NLP-JAPAN ラーニング・センター 公式サイト・神経言語 プログラミング


それではNLPを使用した目標設定方法を8つのステップに分けて説明していきます。

【ステップ1】ゴールを二つの視点で表現する

設定する目標は、「したくないこと」ではなく、「したいこと」や「欲しい状態」に視点が当たっていること、自分で始められ、維持し、管理できる領域になっていることが重要です。

肯定的な表現であること

例)人前で話すときに緊張しない自分になる!
貧乏でない、お金に困らない自分になる!

といった表現は、心理学や脳科学的には、好ましくありません。

例えば「貧乏でない自分になる!」と表現するとき、一度脳の中で、貧乏な状態を体験しないと処理ができません。その他も同様に、こういった表現をするときは、脳の中でその状況や状態を一度作り上げないと処理できません。

この様な情報をあなたの脳に与えてしまうと、脳は「重要なことだ!」と認識し、カクテルパーティー効果が、望んでいないことに関する情報をあなたの意識にあげてきます。

ですから、「緊張しない」という表現なら、「堂々としている」とか「自信にあふれている」といった表現が適切です。そうすることで脳は素直に処理してくれます。重要な情報であるあなたの目標を肯定的に表現することで、具体的な行動を導き出す重要な鍵になります。

あなたの領域や範囲内で達成できる目標であること

立てる目標は、自分から直接働きかけができ、自分で維持できるものになっている必要があります。

例えば、子どもを志望校に合格させる、年収を2倍にする。という目標設定は良くないと言えます。その理由は、すべて自分以外の誰かが関与した設定になっているからです。

例えば「子どもを志望校に合格させる」の例でお伝えすると、親が合格するわけではありません。合格するのは子どもです。ですから自分の領域として設定するときは、

例)子どもが合格するために、「塾の費用や参考書を準備するための30万を用意する」
子どもが合格するために、「頭と体にいい夜食を5品作れるようにする」といった形で表します。

こういった表現をすることで、次にやっていく具体的な行動が明確になっていきます。
あなたの領域であること、あなたの範囲であることも明確にしてください。

■ステップ1をクリアするための質問

あなたがほしいものは何ですか?(肯定的な表現)
そのためにあなたが直接できることは何ですか?(自分の領域や範囲を明確にする)

【ステップ2】ゴールが手に入った証拠をVAKで表現する

NLPのユニークな概念の一つにVAKモデルと呼ばれるものがあります。

人は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚と五感で情報を処理しています。VAKとはVisual(視覚)、Auditory(聴覚)、そして残り三つを含んでKinesthetic(体感覚)の頭文字を合わせたものです。

VAKモデルとは、あなたが目標を達成したらどんな映像が見えるのか、音情報としては何が聞こえるのか、そして何に触れ、体でどのように感じるのかを特定し、脳に教え込んでいくことを目的としています。これを意識することでも、目標達成率が向上すると言われています。

例えばあなたが看護師の資格取得を目標として掲げるならば

■達成した証拠として、映像として何を見るのか?
・自分の認定番号が入った認定証をみる
・家族が喜んでくれている笑顔

■音情報として、どんな音が、また誰の声が聞こえるのか?
・家族の「おめでとう!」という声
・「やったぁ!」という喜びの声。「よし、これからだ!」という自分の決意の声

■何に触れ、どのように感じるのか?
・認定証をもっている
・よし、これからだ!といった決意からくるやる気や熱意

こういった形で、目標達成の証明となる情報をVAKに基づいて特定します。

ステップ2をクリアするための質問

目標が達成できたと、どのようにしてわかるのか?
達成したときに何が見えるか?
達成したときに何が聞こえるか?
達成したときに何に触れて、体でどう感じるか?

【ステップ3】NLPの5W1Hでより具体的にする

この項目は情報伝達の基本としても活用される5W1Hでのことです。

普段使われている5W1Hは「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素です。

NLPでは、「自分が作り出せる領域や範囲であること」のところでお伝えしたように、あなた自身がやっていくことが前提としてありますので、この場合の「誰が(WHO)」は、NLPでは「誰と(whom)」になっている点がポイントです。

目標によっては一人で取り組むこともありますが、誰と一緒にやるのか、どんな人とたちが関わってきそうなのか、誰と、どんな人たちとやりたいか。そういったところを考えるだけでも、達成に向けての行動の視野が広がり、選択肢が増えてきます。

■ ステップ3をクリアするための質問

その目標はいつまでに、誰と、どこ、どのように創り出すのか?
いつ(When)、どこで(Where)、だれと(Whom)、なにを(What)、なぜ(Why)、
どのように(How)を具体的にする

【ステップ4】エコロジカルなチェックをする

NLPでいうエコロジーとは、あなたがその目標を手に入れることで、周囲にどのような影響がでるのか、また具体的に行動を起こすことで、どのような影響がでてくるのかという周囲との関係性のことを意味します。

例えば「海外に移住する」といった目標を掲げた時、移住先での仕事や収入のことを考える必要があるでしょうし、また家族がいれば、子どもの教育的な観点や親の介護といった視点が必要です。

これらを無視して、目標に向かっていても、周囲にとって好ましくないことは、ひいてはその先のあなた自身にもいい結果を生みません。

NLPでは自分と家族を含む関係する他者、また自分と組織、自分と社会といった関係する双方にWin-Winの結果が生まれる適切な落とし所を目標設定の重要なポイントにしています。

以下の質問で妥当点を見出してください。

それをやると得るものは何か?
それをやると失うものは何か?
それをやらないと得られるものは何か?
それをやらないと失うものは何か?

これらのことを考えながら、あなたが目標を達成する時、何を手放す必要があるか、何を払ったり補ったりする必要があるのか、維持すべきものは何か、それらに同意が生まれる状態を作ります。

■ステップ4をクリアするための質問

この目標を達成すると、どのような影響がありますか?
(プラス面とマイナス面)
達成に向けての行動を起こすことで、どのような影響がありますか?
(プラス面とマイナス面)

【ステップ5】目標達成のためのリソース(資源)を確認する

経営資源「ヒト、モノ、カネ、情報」と同様の発想です。

あなたが目標達成に活用できるものは何か、そのリソースを特定していきます。見つけるリソースの視点は2つです。

1つは「既にもっているもの」です。
もう1つは、「今はなく、これから手に入れていくものは何か」という視点です。

代表的なものとしては、お金、時間、経験、人脈、スキルやツール(パソコンやスマホ)、またあなたのキャラクターなどが挙げられます。

そこで必須なのが「ロールモデル」というリソースです。

ロールモデルとは簡単にお伝えすると、あなたの目標をすでに達成している人のことです。
すでに達成している人がわかれば、後はやり方を徹底的に学び、実践していくだけです。

■ステップ5をクリアするための質問

目標達成のために活用できるすでにもっているリソースは何ですか。
さらにどんなリソースが必要ですか?
(お金や時間はどれぐらいあるのか、ないのかを特定すると課題が明確になります)

【ステップ6】行動を起こす時、制限となるもの、止めてしまうものを特定する

ゴールが明確になり、実際に行動を起こそうとする時、意識的、また無意識的に止めてしまうものや制限となるものをここでは特定します。

できない理由を探すのではなく、取り組む課題や問題を明確にすることが目的です。

何かを始めるときに自分には見えていないところを見つけるために、自分の周りに建設的な批判家を置くようにするのはよく知られている話です。

制限となっているもの、止めているもの、これらをリストアップすれば
そこに出てくるのは、具体的な計画を作り出すためのヒントです。

ゴールが明確であり、すぐに計画をたてるためにも、必要なステップです。

■ステップ6をクリアするための質問

現在、成果を止めているものは何か?
(意識的、無意識的に考えてください。見つかれば後は具体的な対策を立てるだけです)

【ステップ7】より高い次元の目的とつなげる

目標を達成する人は、その目標達成がどんな意味をもつのか、さらにどんな可能性を生み出すのかを知っています。

例えば、「年収をあげる」という目標であれば、その達成によって家族を幸せにできること、趣味にお金を使えることなど、その目標達成から得られるベネフィットが明確です。

また、その目標が達成することによって生まれてくる可能性も同様です。

例えば「昇進する」であれば、より大きな仕事ができるとか、その道のプロや地位ある人との出会いが増え、人間として成長できる、といったことです。

また目標をより高い次元に結びつけているのも成果を手に入れる人たちの共通点です。

目標が「新しいプロジェクトを成功させる」であれば、お客さまのため、社会のため、世界のため、次世代のためと様々なレベルでその目標達成の意義を明確にしています。

ぜひ、あなたの目標を次の質問で高次の意識と結びつけてください。

■ステップ7をクリアするための質問

目標を達成することは、あなたにとってどのような意味がありますか?
得られるものは何ですか?
そしてその達成は、どんな可能性を生み出しますか?

【ステップ8】プランニングステップ

どんな偉業にも共通しているのが、第一歩の行動です。

能力があるなし、お金があるなし、自信があるなしに関わらず、最初の一歩は誰もが踏めます。

これまでの質問に答えていくと、自分から始められること、人に依頼していくこと、具体的な課題や問題が特定できていると思います。

今いるところから、すぐに始められることは何か。そのことについて24時間以内に始められる小さな一歩、確かな一歩を見つけてください。

■ステップ8をクリアするための質問

具体的な行動で、すぐに始められることは何ですか?まず何から始めますか?

目標は疑問形に

基本的に目標を立てる時には、自分の理想を思い描いて「自分はこうなるんだ!」ではなく、疑問を持つことが大事になります。
全ての目標に対して「〜だろうか?」という疑問を付け加えるということがポイントになります。

例えば、「金持ちになる」と目標を立てた場合、頭の中が金持ちになった自分を想像してしまい、理想の中で完結してしまい、それ以上に考えようとしなくなってしまいます。

逆に、「金持ちになるには?」と目標を立てることで、具体的な対策を何個か考えるようになります。

つまり、疑問形で考えることによって、それは具体的な思考に結びつくといえます。

この目標というものは常に疑問形で立てるということを前提として、今回紹介する5つのステップを理解していってください。

以上、「WOOP」「SMART」「NLP」を用いた目標設定方法を説明してきましたが、参考となったでしょうか?すべてを網羅した目標設定を行えることに越したことは無いのですが、この3つの中でも共通点はいくつかあり、それらを含めた目標設定方法のコツを最後に4つのステップに分けて説明していきます。上記の説明でイメージしずらいことがあれば、是非、このステップに分けて考えていただくだけでも効果があると思いますので、参考にしていただければと思います。

ステップ1:目標設定

自分がどのようなゴールを達成したいのか、どのような目標を作りたいのかということをまずは考えてください。また、目標を作るときは疑問形で自分に問うようにしてください。そうすると具体化されやすくなりますので、特に目標がはっきりしないという場合には、自分に対して自問自答していくことが大切です。

ステップ2:現実化

目標を決めたら、それに対してひたすら疑問を投げかけるようにしてください。

ステップ1で遠い目標に対してどんどん疑問を投げかけていって、それを細かく砕いていきます。細かく砕いてステップを作っていくことが大切ですが、この際の、近い目標や現実的なプロセスを考える場合には、少しネガティブに考えた方がうまくいくということが分かっています。


ポジティブに考え続けていくと細かいところに目が行かなくなってしまいますが、「できるだろうか?」というようにネガティブに考え込むステップを作って、考え抜いた場合には具体的な手法が生まれます。

ステップ3:挫折と対策

先ほどのステップで疑問を投げかけていくと、越えられないような壁や失敗した心当たりがある挫折のルートが見えてきます。
このような挫折や失敗に対して、少なくともその対策法を3つずつ考えるようにしてください。

万が一対策がどうしても思い浮かばない場合には、今までやって上手くいった方法や、本や YouTube で他人が提供している情報や他人の過去の経験に頼るのももちろんありです。ただし、その場合は、自分で試してうまくいくかどうかということをチェックする必要もあります。

このような挫折や失敗に対する対策を考えた時の方が、人間は具体的な行動に結びつきやすくなります
モチベーションが下がったりやる気が出てこないという時にも、人間はやろうかどうしようか迷っているうちにやる気がなくなってしまうものですから、そのための対策としても使うことができます。

ステップ4:進歩の記録

人間のやる気というものは、「自分がどれぐらい前に進んでいるかということが分かる」ということがとても大事です。
自分が前に進んでいるとか成長しているという感覚がなくなると、あるいは、それが分からなくなると人間はやる気がなくなってしまいます。この前に進んでいるという感覚は、ボーナスやご褒美よりもはるかにやる気に繋がります。

これが分かるようになるためには、お勧めとしては進歩しているものを数字で計測できるようにするのがいいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

イメージとしては「WOOP」を用い、具体的な目標を設定し、「SMART法」で具体的な対策に関して考えていく。そして最後に「NLP」を活用した考え方を取り入れることで、具体策がより質の高いものになっていきます。

目標設定とは、あなたがほしい結果、実現したいゴール、なりたい自分になるための「最高のシナリオを創りあげる」ためのスキルです。この掲げた目標を達成するには、根性論ではなく、統計学的な科学的根拠がきちんとあります。ここで紹介した方法を活用し、目標達成率を高めて頂ければと思います。

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